中学生の頃から「幸せってなんだろう」と探し求め、もがいてきた私ですが、
今ではなんだか普通に毎日幸せを感じられています。
この状態に至るまでに、昔を振り返って、
これをやっておいて良かったんだなと思ったことがあったのでシェアです。
今の幸せはたくさんの経験の上で成り立っているのですが、
そのうちの一つが、この本との出会いでした。
当時中学3年生だった私は、この2冊セットを購入してずっと読んでいました。
これらの本を通して伝わってくることは、「とにかく自分を大切にしてね」ということでした。
様々なワークを実践して、外側ではなく内側へ、自分の気持ちや「ある」ことに目が向くようになって来ました。当時の私にとっては目から鱗なことばかりで、こんなに自分に甘くして大丈夫なんだろうか、自分にはできないんじゃないか、と恐れの感情もたくさん出て来ました。
でも、今になってわかるのは、誰かのジャッジが入るわけでもなく純粋にこの体験をしたおかげで、現在いろんな情報を受け取れるようになったんだなと思います。
純粋な体験として、恐れが出ても良い、できなくても良い、できるところだけ思い出した時だけやってみる、という時間を持てたからこそ、今幸せを感じるための基礎・下地・ベースができました。
語り口調も優しく、ご著者の上原愛加さんが東京女子大学在学中につづったエッセイが反響を呼んだことがきっかけでレッスンなども行なっていたそうで、ご自身も含めたくさんの方を幸せにしてきた実績もあり、素敵な気持ちになれるシリーズです。
10年以上経った今でも、この本に書いてあったことを新たな視点で体験することがあります。
ぜひ純粋な気持ちで体験してみてください!

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